中古マンションに掛かる費用についてのこと!

中古であろうと結構な金額が

中古マンションにも色々と維持コストがかかることになりますから、これをよく理解しておくべきです。その一つとして、固定資産税があります。これは評価額に対して、いくら、という掛け算をされることになります。固定資産税、都市計画税と合わせて1.7パーセントになります。購入した時の金額ではなく、固定資産台帳に記載されている金額の1.7パーセントになりますから、そこまで心配することはないです。マンションは土地の所有部分が少ないです。そうした意味では評価が低く、戸建てよりはそこまで高くないです。

中古マンションでも管理費は変わらない

マンションとは、管理費がかかることになります。実はこれにも相場があります。要するに管理サービスに掛かる費用、ということになりますが、それ自体は問題ではないです。問題はそれが相場通りであるのか、と言うのを知ることです。管理会社を自分たちで基本的には選ぶことになりますが、なかなかそれらを調べておくことはできないです。そんな暇がない、という人が多いからです。ちなみに戸数が多くなればなるほど管理費が高くなっていく傾向があります。これは中古でも関係ないです。

中古でも耐久年数が残っていれば

マンションなどの鉄筋コンクリート製の建物と言うのは基本的に耐用年数が高いです。大凡、47年である、という指標があったわけですが、これは資産的な価値であり、実際に住むことができる年数ではないです。現在では大凡、30年と少し程度で大規模な改修をすることがデータ的に多いことがわかっています。昔は60年と言われていた物ですが、それはあまりにも現実と乖離しているとして、47年になったわけです。中古マンションは築年数を引くとよいでしょう。

リノベーションマンションの契約を結ぶにあたり、複数の不動産会社の取り扱っている物件の質の高さに目を向けることが肝心です。