大学入学のために地方から上京して賃貸の部屋を探す時のコツ

インターネットの不動産賃貸サイトで賃貸物件を探す

大学受験に合格して地方から上京する学生は、賃貸アパートやマンションを探すことになります。慣れない土地なので探し方のコツを知っておくと便利です。探す手順としてはインターネットの不動産賃貸サイトを利用します。エリア別に検索できますから、大学に通うのに便利なエリアで物件を検索します。検索すると色々な物件が写真付きで表示されますから、間取りや広さや家賃などで選びます。数カ所の候補を選び出して仲介する不動産会社にメールを送信すれば、すぐに返信メールがきます。

物件を見学する時、第一印象が良い物件はすぐに手付けを払う

メールのやり取りで実際に物件を見学する日時を決めます。複数の不動産会社にわたる場合は日程を調整します。3ヵ所程度なら1日で回ることができます。ここで大事なことは第一印象でいいなと思った物件はすぐに手付けを払うことです。手付金を払っておけば確保できます。なぜかというと大学入試が終わってから3月一杯は大勢のが学生が部屋探しをするので、良い物件はすぐに埋まってしまうからです。もっといい物件があるかもしれないと迷っているうちに、次々と埋まってしまいます。

地方から何度も上京できないので、最初の見学の時に物件を決める

そして遠距離で上京して探す場合、交通費がかかるので何度も往復することができないのです。できるだけ最初に案内してもらった中から選ぶことが大切です。そのためにはインターネットで情報を集める時に具体的に絞り込んでいくことです。日当たり、広さ、間取り、マンションの階数、オートロックの有無などです。情報の段階で絞り込んでおけば、実際に見学した時に決めやすくなります。安い物件を狙う場合は、あえて混雑する時期を外して4月に探すという方法もあります。売れ残った物件ですが、かなり家賃が安くなります。

賃貸マンションは、一戸建てと違って自分で家を維持する必要もないですし、マンションのメンテナンスなども管理人さんが行ってくれるので一戸建てよりも楽です。